キャバ嬢基本中の基本!色恋営業をマスターしよう

バレない?上手な色恋営業とは

まるで恋人同士、あるいは男性に気があるように振る舞うのが俗に言う「色恋営業」というやつです。
男性からすれば、「自分のこと好きかもしれない」と思っている状態。
キャバ嬢はテクニックを駆使して、そんな関係性に持っていくわけですね。

この色恋営業を上手に仕掛けるには、自分が相手の男性に気があるように思わせないといけません。
すべてはここからスタートします。 そのためには、とにかく距離感を縮めること。
来店時に体の距離感を縮めることもその一つですし、頻繁にメールやLINEを入れて、営業的な内容ではなく、恋人同士がするような内容に終始することで、色恋営業を展開していくことができます。

色恋営業だとバレないためのテクニックとしては、秘密や弱い部分を見せる、そんな方法があります。
誰にも言っていない(と男性は思っている)ことを言えば、相手は彼氏であるかのような錯覚を覚えるはずだし、弱い部分を見せても同じように感じ取ってくれるでしょう。

“あなたは特別!”という雰囲気をほのかに出せれば、相手の男性もこちらのペースにハマってくれるはずです。

色恋営業で気をつけることって?

色恋営業は、何も本気で恋人同士になるわけではありません。キャバクラ嬢にとっては、あくまでも営業活動の一環。

注意したいのは、相手の男の人の本気度が異常なまでに高まらないようにすること。
そのために、体も心も距離感は縮めるけれども、それ以上の関係にはならないというのが原則です。
でも、男性はそれでは収まらないケースも多いので、色恋営業を行うときには距離を縮め過ぎないような慎重さを忘れてはいけません。

体の関係を求められたら、そこはしっかりと断りましょう。
そこを曖昧なままにダラダラと色恋関係を引き延ばそうとすると、相手が逆上する恐れもあります。
そもそも、体の関係を匂わすのも避けておいた方が無難。

「恋愛感情がある」「likeじゃなくてLOVE」「いつか一緒になりたい」
みたいな表現も控えておいてください。
こういった直接的な表現は相手の勘違いを強くして、あとで厄介なことになりかねませんから。

いずれは友達営業へチェンジしよう

色恋営業は、とても効果が高いです。
これを展開することでたくさんの固定客を獲得し、指名を増やすことができるでしょう。
でも、この営業方法にも欠点があります。それは、長くは続かないこと。

「もしかしたらお付き合いできるかもしれない」と勘違いしていた男の人が、どこかのタイミングで「やっぱり無理なのか…」と気付いてしまったら、次に取る行動は何でしょうか。
他の女性や他の店舗への乗り換えですよね。最悪の場合、暴言や暴力に訴えて出る人も出て来るかもしれません。
それくらい、恋愛感情を持たれることにはリスクがあるんです。

なので、指名客として定期的に来店してもらえるようになったら、できるだけ早い段階で“友達営業”へと切り替えるべき。
友達のような関係になれれば、継続してお店に来て指名してもらうことができるはずです。